「本当はハイトーンにしたい。でも、職場的にちょっと…」
「インナーカラーって、どのくらい見えるんだろう」
お仕事の事情で、思い切った髪色をあきらめている方も多いと思います。
そんな方におすすめなのが、見え方を調整できるインナーカラーです。
今回は、東近江市の美容室ウェーブハウスとまとから、お仕事とおしゃれを両立するインナーカラーのコツをお伝えします。

インナーカラーとは
髪の内側(表面の下の部分)にだけ、別の色を入れるデザインカラーです。
- 髪をおろすと、ほとんど見えない
- 耳にかけたり、結んだりすると、ちらっと見える
という見え方の切り替えができるのが、いちばんの魅力です。
職場が気になる方への3つの工夫

1. 入れる位置を下げる
えり足や耳の後ろなど、低い位置にすると、髪をおろしたときにほぼ隠れます。
2. 幅を細くする
入れる幅を細めにすると、動いたときに少しだけ見える、控えめなデザインになります。
3. 色の強さを選ぶ
ブリーチをしてビビッドな色にするのか、ブリーチなしでほんのり明るくするのか。
お仕事の環境に合わせて、色の強さも調整できます。


ブリーチの範囲が少ないのも、うれしいポイント
全体をハイトーンにするのに比べて、ブリーチをする範囲がずっと少なくすみます。
髪への負担を抑えながら、ハイトーンの楽しさを味わえるのも魅力です。
ブリーチした部分の手ざわりが気になる方には、水素系トリートメント「アプトグロス(UPTOGLOSS)」で整えるご提案もしています。
湖東エリアでは当店のみが取り扱っている(当店調べ)トリートメントです。
カウンセリングで、一緒に決めていきます
私は東京で約20年、デザインカラーも数多く担当してきました。
インナーカラーは、普段の髪型(おろす・結ぶ・耳にかける)によって、きれいに見える位置が変わります。
カウンセリングで、普段のスタイリングや職場の雰囲気をうかがいながら、ちょうどいい位置と色を一緒に決めていきましょう。
まとめ:職場と両立するインナーカラーのポイント
- えり足や耳の後ろなど、低めの位置に入れる
- 幅を細めにして、動いたときにちらっと見える程度に
- ブリーチの有無で、色の強さを調整する
- いざというときは、内側だけ暗く戻すこともできる
インナーカラーは、「見せたいときだけ見せられる」のがいちばんの魅力です。
週末は髪を結んで思いきり楽しみ、平日はおろして落ち着いた印象に。
そんな使い分けができるデザインを、一緒に考えていきましょう。
よくある質問
Q. どんな色が人気ですか?
A. ホワイトやベージュ、ピンク、ラベンダー、グリーンなどが人気です。肌の色や普段の服に合わせてご提案します。
Q. ショートでもインナーカラーはできますか?
A. できます。えり足や耳まわりに入れると、ショートでもかわいく見えます。
Q. 色落ちしたらどうなりますか?
A. 明るい金色に近づいていきます。黄ばみが気になる場合は、紫シャンプーやカラーのみのご来店で整えられます。
Q. 急に隠さないといけなくなったら?
A. 内側だけを暗く染め直すこともできます。
Q. 学生でもできますか?
A. できます。校則の範囲で、位置や色をご相談ください。
お仕事も、おしゃれも、どちらもあきらめないために。
インナーカラーのご相談、お待ちしています。
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