「マフラーをはずしたら、髪がパチパチ広がった」
「暖房の部屋にいると、髪がどんどんパサついてくる」
「ブラシでとかすと、髪が顔にまとわりつく」
これから寒くなる季節、こんなお悩みが増えてきます。
今回は、東近江市の美容室ウェーブハウスとまとから、冬の静電気と乾燥から髪を守るポイントをお伝えします。

冬に髪が乾燥しやすい理由
空気が乾いている
冬の空気は、夏に比べてずっと乾燥しています。
髪の水分も、空気に奪われやすくなります。
暖房の風
エアコンやヒーターの温風は、さらに髪の水分を奪っていきます。
マフラーやニットとの摩擦
衣類との摩擦で静電気が起きやすく、髪の表面も傷みやすくなります。
静電気が起きやすい髪の特徴

静電気は、乾燥してダメージのある髪ほど起きやすいといわれています。
とくに、
- カラーやブリーチをくり返している
- 毛先がパサついている
- 髪の中がスカスカになっている
という方は、冬の静電気に悩みやすい傾向があります。
ご自宅でできる冬のケア
- 洗い流さないトリートメントやオイルで、毛先をしっかり保湿
- ブラシは、静電気が起きにくい天然毛や木製のものを
- 乾かすときは、最後に冷風で仕上げる
- 加湿器で、お部屋の湿度を保つ
- マフラーを巻く前に、オイルを軽くなじませる
当店では、ReKERA(リケラ)のエマルジョンやオイルもご紹介しています。
髪の状態に合わせて、使い方をお伝えします。

サロンでできること
当店の水素系トリートメント「アプトグロス(UPTOGLOSS)」は、髪の内部のダメージにアプローチするトリートメントです。
髪の中が整うことで、パサつきが落ち着き、まとまりやツヤを感じていただきやすくなります。
湖東エリアでは当店のみが取り扱っている(当店調べ)トリートメントです。
私は東京で約20年、美容師として働いてきました。
冬は、夏のダメージと乾燥が重なる、髪にとってきびしい季節です。
本格的に寒くなる前に、髪の状態を整えておくのがおすすめです。

まとめ:冬の髪を守るポイント
- 洗い流さないトリートメントやオイルで、毛先を保湿
- ブラシは静電気が起きにくい素材を選ぶ
- 乾かしたら、最後に冷風で仕上げる
- お部屋の加湿を心がける
- 本格的に寒くなる前に、サロンで髪の中を整えておく
冬の乾燥は、気づいたときには毛先までパサついていることが多いもの。
早めのケアで、寒い季節もまとまる髪をキープしましょう。
よくある質問
Q. 冬におすすめの髪色はありますか?
A. 深みのあるブラウンやベリー系など、あたたかみのある色が人気です。ツヤも出やすく、乾燥した季節でもきれいに見えます。
Q. 静電気を防ぐスプレーは効果がありますか?
A. 一時的に静電気をおさえるのに役立ちます。根本的には、髪の乾燥を防ぐことが大切です。
Q. 冬はシャンプーを減らしたほうがいいですか?
A. 毎日洗っても大丈夫ですが、ぬるめのお湯で、こすりすぎないように洗うのがおすすめです。
Q. 冬にカラーやブリーチをしても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。乾燥しやすい季節なので、トリートメントを組み合わせるのがおすすめです。
Q. オイルをつけるとべたつきませんか?
A. つける量と場所がポイントです。毛先中心に少量からお試しください。
寒い季節も、まとまるツヤ髪で過ごせるように。
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