「アイロンをしないと、うねりや広がりが気になる」
「でも毎日使っていたら、毛先がパサパサになってきた」
「アイロンをかけても、前ほどまっすぐにならない」
アイロンは、毎日のスタイリングに欠かせないもの。
だからこそ、知らないうちに髪へのダメージがたまっていることがあります。
アイロンを手放さなくても、髪をきれいに保てるように。
今回は、東近江市の美容室ウェーブハウスとまとから、熱ダメージの原因と対策をお伝えします。

アイロンで髪が傷む理由
髪の中には、たんぱく質がたくさん含まれています。
たんぱく質は熱に弱く、高い温度を当て続けると固くなってしまいます。
卵に火を通すと固まって元に戻らないのと、少し似ています。
その結果、
- 毛先がパサパサ、ごわごわになる
- ツヤがなくなる
- カラーの色が抜けやすくなる
- アイロンをかけても、まとまりにくくなる
といった状態になりやすくなります。
傷みやすいアイロンの使い方

- 200℃近い高温で使っている
- 濡れた髪や半乾きの髪にアイロンを当てる
- 同じ場所に何度もアイロンを通す
- 1か所に長く当てて止める
心当たりはありませんか。
どれも、つい、やってしまいがちなことです。
今日からできる、アイロンの使い方
- 温度は160℃前後を目安に
- 髪を完全に乾かしてから使う
- 1か所に通すのは1〜2回まで
- スタイリング前に、熱から守るオイルやミストをつける
これだけでも、髪への負担はかなり変わってきます。
アプトグロスでできること

当店の水素系トリートメント「アプトグロス(UPTOGLOSS)」は、水素の力を利用して、髪の内部のダメージにアプローチするトリートメントです。
髪の中が整うと、
- まとまりやすくなり、アイロンの時間が短くなる
- 低めの温度でも形がつきやすくなる
- 毛先のパサつきが落ち着く
といった変化を感じていただきやすくなります。
アイロンに頼る時間が減ることで、髪へのダメージも減らしていける。
そんないい流れを作っていけたらと思っています。
湖東エリアでは当店のみが取り扱っている(当店調べ)トリートメントです。
東京での経験から
私は東京で約20年、美容師として多くのお客様の髪を担当してきました。
アイロンのダメージで悩む方にお伝えしたいのは、「アイロンをやめなくていい」ということです。
大切なのは、使い方と、髪の中のケア。
スタイリングを楽しみながら、髪もきれいに保つ方法を一緒に見つけていきましょう。

ウェーブハウスとまとについて
1990年創業の、東近江市の美容室です。
母が長く守ってきたお店を受け継ぎ、東京で培った技術を地元のお客様にお届けしています。
昼間はパートスタッフがシャンプーを担当し、カウンセリングから仕上げまでは私が担当しています。
よくある質問
Q. アイロンは毎日使っても大丈夫ですか?
A. 温度や使い方に気をつければ、毎日使っていただいても大丈夫です。使い方のコツもお伝えします。
Q. コテ(カールアイロン)も同じですか?
A. はい、同じように温度と当てる時間に気をつけてください。
Q. 熱から守るオイルは何を使えばいいですか?
A. 髪の状態によって合うものが変わります。ご来店時にご提案します。
Q. 傷んだ毛先は切ったほうがいいですか?
A. 状態によります。ご希望の長さをうかがいながら、必要な分だけ整える方法もあります。
毎朝のスタイリングも、髪のきれいさも、どちらも大切に。
アイロンのお悩みも、お気軽にご相談ください。
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