「ハイトーンにしてみたいけれど、近くにお願いできるお店があるのかわからない」
「ブリーチは髪が傷みそうで、ずっと迷っている」
そんな声を、東近江市や湖東エリアのお客様からよくいただきます。
こんにちは。東近江市の美容室「ウェーブハウスとまと」の武久誠です。
今回は、2026年に当店で仕上げたハイトーンカラーの中から、系統ごとにいくつかご紹介します。
「こんな色も地元でできるんだ」と、美容室選びの参考にしていただけたらうれしいです。

ハイトーンカラーは「色」より先に「髪の状態」を見ます
ハイトーンカラーの仕上がりは、薬の強さよりも、いまの髪の状態で大きく変わります。
- これまでのカラーや黒染めの履歴
- 毛先と根元のダメージの差
- ご自宅でのアイロンの使い方
こうしたことを最初にしっかりうかがってから、ブリーチの回数や薬の選び方を決めていきます。
私は東京で約20年、美容師としてハイトーンカラーを数多く担当してきました。
その経験から感じているのは、「一回で理想に近づけること」よりも「髪を残しながら、きれいな色を続けられること」のほうが、お客様にとってずっと大事だということです。
2026年のハイトーン実例
透明感のあるベージュ・ミルクティー系

黄みを抑えた、やわらかいベージュ系。
ハイトーンの中でも肌なじみがよく、「初めての明るい髪」に選ばれることが多い色です。
落ち着いたシルバー・グレー系

ブリーチで黄みをしっかり抜いてから、グレーの色味を重ねています。
クールな印象ですが、顔まわりが明るく見えるのも魅力です。
透け感のあるラベンダー系

ハイトーンのベースがあるからこそ出せる、やさしい紫。
色が抜けていく途中も、ベージュ寄りのきれいな色に変わっていきます。
ピンク系・デザインカラー


ショートのピンクや、左右で色を分けたデザインカラーなど、遊び心のある色もご相談いただけます。
ハイトーンの「その後」まで一緒に考えます
ハイトーンカラーは、染めた日がゴールではありません。
色落ちの過程や、次にどんな色へつなげるかまで考えておくと、ずっと楽しめます。
当店では、ブリーチ毛のまとまりを助ける水素系トリートメント「アプトグロス(UPTOGLOSS)」を組み合わせることもできます。
湖東エリアでは当店のみが取り扱っている(当店調べ)トリートメントで、ハイトーンの髪をきれいに保ちたい方からよくご相談をいただいています。
また、ブリーチをする前には、髪の状態やリスクについてご説明し、同意書をいただいています。
不安なことは、どんなに小さなことでも遠慮なく聞いてください。
ウェーブハウスとまとについて
ウェーブハウスとまとは、1990年創業の東近江市の美容室です。
母が長く守ってきたこのお店を受け継ぎ、東京で培った技術を地元のお客様にお届けしています。
八日市、近江八幡、彦根など、湖東エリアの各地からもお越しいただいています。
よくある質問
Q. ブリーチは何回必要ですか?
A. 目指す色と今の髪の状態によって変わります。ベージュ系なら1回、ホワイトやシルバーは2回以上が目安になることが多いですが、カウンセリングで髪を見てからご提案します。
Q. 黒染めをしていてもハイトーンにできますか?
A. できる場合もありますが、色が抜けにくく、ムラになりやすいことがあります。いつ頃、どのくらい黒染めをしたかを教えていただければ、無理のない方法を一緒に考えます。
Q. 施術時間はどのくらいかかりますか?
A. ブリーチを含むハイトーンカラーは、3時間前後を目安にしてください。
Q. 色落ちはどのくらいで始まりますか?
A. 色によって違いますが、ピンクやラベンダーなどは2〜3週間ほどで少しずつ変化していきます。色持ちをよくするシャンプーやケアの方法もお伝えしています。
「こんな色にしたい」という写真があれば、ぜひ見せてください。
今の髪でどこまでできるか、正直にお伝えします。
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