「白髪染めをしても、2週間もすると根元が白く光ってくる」
「毎月染めるのが、正直しんどくなってきた」
「暗い白髪染めで、なんだか重たく見える」
白髪が増えてくると、こんなお悩みが出てきますよね。
そんな方に、ぜひ知っていただきたいのが「白髪ぼかしハイライト」です。
白髪を隠すのではなく、明るい髪になじませて目立ちにくくする方法です。

なぜ白髪染めだと根元が目立つのか
白髪染めは、白髪を暗い色でしっかり染める方法です。
全体が暗く染まっているぶん、新しく生えてきた白髪との「色の差」が大きくなります。
その差が、根元の白髪が光って見える原因です。
白髪ぼかしハイライトのしくみ

髪の一部に、細く明るい筋(ハイライト)を入れていきます。
すると、もともとの白髪がハイライトの一部のように見えて、目立ちにくくなります。
- 根元が伸びてきても、境目がわかりにくい
- 染めるペースを少しゆるやかにしやすい
- 全体が明るくなり、顔まわりがやわらかく見える
といったうれしい変化が期待できます。
こんな方におすすめです
- 白髪の量が全体の2〜3割を超えてきた
- 白髪染めのペースを少しでも減らしたい
- 暗い白髪染めで、老けて見えるのが気になる
- 明るい髪色を楽しみたい

当店で大切にしていること
私は東京で約20年、美容師としてさまざまな年代のお客様を担当してきました。
白髪ぼかしで大切にしているのは、「その方の白髪の生え方」に合わせることです。
白髪は、顔まわりに多い方、分け目に多い方など、人によって場所も量も違います。
ハイライトを入れる場所や太さを、白髪の出方に合わせて調整しています。
また、明るくしたあとの髪は乾燥しやすくなるので、水素系トリートメント「アプトグロス(UPTOGLOSS)」でまとまりや艶を整えるご提案もしています。
湖東エリアでは当店のみが取り扱っている(当店調べ)トリートメントです。
白髪染めからの移行について

長く白髪染めをしてきた髪は、暗い色が残っていて、明るくなりにくいことがあります。
その場合は、何回かに分けて少しずつハイライトを重ねていきます。
ハイライトではなく、明るめの白髪ぼかしができる「アディクシーカラー」から始める方法もあります。
今の髪と、なりたいイメージをうかがってから、無理のない方法を一緒に選びましょう。
ウェーブハウスとまとについて
1990年創業の、東近江市の美容室です。
母が長く守ってきたお店を受け継ぎ、東京で培った技術を地元のお客様にお届けしています。
昼間はパートスタッフがシャンプーを担当し、カウンセリングから仕上げまでは私が担当しています。
よくある質問
Q. ハイライトはブリーチを使いますか?
A. はい、多くの場合ブリーチを使います。細い筋状に入れるので、全体をブリーチするより負担は抑えやすいです。
Q. 派手になりませんか?
A. ハイライトの太さや明るさを調整すれば、自然になじむ仕上がりにできます。
Q. どのくらいのペースで通えばいいですか?
A. 白髪の量にもよりますが、2〜3か月に一度くらいのペースで続けられる方が多いです。
Q. 白髪染めをやめても大丈夫ですか?
A. いきなりやめるのが不安な方は、白髪染めとハイライトを組み合わせる方法もあります。
「白髪を隠す」から「白髪を活かす」へ。
白髪とのつき合い方を、一緒に見直してみませんか。
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