「かわいいピンクにしたいけど、すぐ色が抜けそう」
「ラベンダーって、自分に似合うのかな」
ピンクやラベンダーは、見ているだけで気分が上がる色。
そのぶん、「色持ち」や「似合うかどうか」で迷う方も多い色です。
今回は、東近江市の美容室ウェーブハウスとまとで仕上げたピンク・ラベンダー系の実例をご紹介します。

ブリーチをすると色の出方が変わります
黒髪のままピンクを入れても、光に当たったときにほんのり感じる程度です。
一度ブリーチで明るくしておくと、同じピンクでも、はっきりと透けるような色に見えます。
ブリーチの明るさによって、
- 少し明るめのベースなら、落ち着いたローズピンク
- しっかり明るいベースなら、淡いベビーピンクやラベンダー
というように、出せる色の幅が変わります。
ピンク・ラベンダー系の実例


ラベンダーは、ハイトーンの中でも上品な印象になりやすい色です。
色が抜けていくと、ベージュやシルバーに近い色に変わっていくので、色落ちの過程も楽しめます。

少し深めのローズピンク。
明るすぎる色が不安な方でも取り入れやすい色です。

内側を暗めに残して、表面をピンクにしたデザイン。
ブリーチする範囲を抑えられるので、髪への負担を少なくしたい方にもおすすめです。
色を長く楽しむためのコツ
ピンクやラベンダーなどの暖色・寒色系は、どうしても色落ちが早めです。
次のことを意識すると、色持ちが変わってきます。
- カラー後1〜2日はシャンプーを控えめに
- 洗うときはぬるめのお湯で
- カラーシャンプーで色を足しながら使う
- ドライヤーで根元からしっかり乾かす
また、ブリーチ後の髪は中がスカスカになりやすく、色も抜けやすい状態です。
当店では、水素系トリートメント「アプトグロス(UPTOGLOSS)」を組み合わせて、髪のまとまりを整えるご提案もしています。
湖東エリアでは当店のみが取り扱っている(当店調べ)トリートメントです。
似合う色の選び方
私は東京で約20年、美容師としてさまざまな色を担当してきました。
ピンクやラベンダーを選ぶときに大切にしているのは、「肌の色」と「目の色」との相性です。
- 黄みのある肌の方 → コーラル寄りのピンク
- 色白で青みのある肌の方 → ラベンダーや青みピンク
というように、同じピンクでも少し調整するだけで、ぐっと似合いやすくなります。
迷ったときは、カウンセリングで一緒に見ながら決めていきましょう。
よくある質問
Q. ブリーチなしでピンクになりますか?
A. もともと明るめの髪なら、ほんのりピンクを感じる色にはできます。はっきりしたピンクをご希望なら、ブリーチをおすすめしています。
Q. どのくらいで色が抜けますか?
A. 2〜3週間ほどで少しずつ薄くなっていきます。カラーシャンプーを使うと、より長く楽しめます。
Q. 色が抜けたあとはどうなりますか?
A. ピンクはベージュ系に、ラベンダーはシルバーやベージュ寄りに変わっていくことが多いです。
Q. 仕事の都合で派手すぎるのは困ります。
A. 内側だけにする、深めのトーンにするなど、場面に合わせた方法をご提案できます。
「この色、私にもできるかな?」という気持ちのままで大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。
📩 ご予約・ご相談はこちら
☎️ お電話:0748-22-2836
✂️ ミニモ:https://minimodel.jp/r/qOPa9X1
📸 Instagram:@wave_house_tomato(DMでのご相談もどうぞ)
営業時間:9:00〜21:00(日曜午後・月曜・祝日定休)
※時間外のご相談もお気軽にどうぞ

